株式会社イノベーションテック 社内規程

1. はじめに

1.1 目的
本規程は、株式会社イノベーションテック（以下「当社」という）に勤務する全従業員が、安全で快適な職場環境で、効率的かつ公平に業務を遂行し、企業の社会的責任を果たすことを目的として定めます。従業員は本規程を理解し、遵守することで、当社の持続的な成長と発展に貢献するものとします。

1.2 適用範囲
本規程は、当社の正社員、契約社員、パートタイマー、アルバイト、および当社に派遣されて業務に従事する者を含む、全ての従業員に適用されます。

1.3 規程の改定
本規程は、社会情勢の変化、法令の改正、当社の事業活動の変化等に応じて、適宜改定されることがあります。改定の際は、従業員に対し速やかに周知します。

2. 勤務時間・休日・休暇

2.1 勤務時間
所定労働時間: 1日8時間、週40時間（休憩時間を除く）。
勤務形態:
フレックスタイム制: コアタイム 10:00～15:00。フレキシブルタイム 7:00～10:00、15:00～22:00。所定労働時間を満たす範囲で、個人の裁量により勤務時間を調整可能です。
裁量労働制: 研究開発職、専門業務職に適用。労働時間に関わらず、特定の業務の成果をもって労働時間とみなします。
休憩時間: 労働時間が6時間を超える場合は45分、8時間を超える場合は60分以上。

2.2 休日
所定休日: 土曜日、日曜日、祝日。
その他休日: 年末年始休暇（12月29日～1月3日）、夏季休暇（別途定める期間に3日間）、会社が定める特別休日。

2.3 休暇
年次有給休暇: 入社6ヶ月経過後、所定労働日数の8割以上出勤した場合に10日付与。以降、勤続年数に応じて増加します。
半日単位、時間単位での取得も可能です。
取得に際しては、原則として取得希望日の5日前までに、所属長を通じて総務部へ申請が必要です。
慶弔休暇: 従業員本人またはその家族に慶事・弔事があった場合に付与されます。
結婚休暇：本人 5日、子 2日
忌引休暇：配偶者 7日、父母 5日、子 5日、兄弟姉妹・祖父母 3日 など
その他特別休暇: 産前産後休暇、育児休業、介護休業、生理休暇、ボランティア休暇など。詳細は別途定める規程によります。

3. 人事評価・昇給・賞与

3.1 人事評価
目的: 従業員の能力開発、モチベーション向上、適正な処遇を行うことを目的とします。
実施頻度: 年2回（上期：4月～9月、下期：10月～3月）。
評価項目: 業績目標達成度、職務遂行能力、行動評価（当社のバリューへの貢献度）など。
評価者: 直属の上長および部門長。

3.2 昇給
実施時期: 年1回（原則として4月）。
決定方法: 人事評価の結果、個人の能力伸長、会社業績等を総合的に判断し決定します。

3.3 賞与
実施時期: 年2回（夏季：7月、冬季：12月）。
決定方法: 会社の業績、個人の評価結果、在籍期間等を考慮して決定します。

4. 服務規律

4.1 職務専念義務
従業員は、所定の勤務時間中、その職務に専念し、誠実に業務を遂行しなければなりません。

4.2 情報セキュリティ
機密保持: 業務上知り得た顧客情報、技術情報、経営情報等の機密情報、個人情報は、在職中はもちろんのこと、退職後も第三者に開示または漏洩してはなりません。
情報資産の管理: 会社貸与のPC、スマートフォン、タブレット等の情報通信機器、およびUSBメモリ等の記憶媒体は、厳重に管理し、不正利用や紛失、盗難には十分注意してください。
パスワード: 複雑で推測されにくいパスワードを設定し、定期的に変更してください。他者と共有してはなりません。
SNS利用: 業務に関する機密情報や個人情報をSNS等の公開の場に投稿してはなりません。個人のSNS利用においても、当社の品位を損なう行為は慎んでください。

4.3 ハラスメントの禁止
当社は、職場におけるあらゆるハラスメント（セクシュアルハラスメント、パワーハラスメント、モラルハラスメント等）を一切許容しません。
相談窓口: ハラスメントに関する相談は、総務部または人事部が設置する相談窓口、あるいは外部の専門機関に連絡してください。相談者のプライバシーは保護され、相談によって不利益な取扱いを受けることはありません。

4.4 兼業・副業
原則として、会社の許可なく兼業・副業を行うことはできません。
兼業・副業を希望する場合は、事前に所属長を通じて総務部へ申請し、会社の承認を得る必要があります。承認の条件としては、当社の業務に支障をきたさないこと、競合他社との兼業でないことなどが挙げられます。

5. 旅費・経費精算

5.1 旅費
業務上必要な出張については、別途定める旅費規程に基づき、交通費、宿泊費、日当等を支給します。
出張前に事前申請が必要です。

5.2 経費精算
業務遂行上発生した経費については、所定の申請書に領収書を添付し、1ヶ月以内に精算申請を行ってください。
私的な費用と業務上の費用を混同してはなりません。
高額な経費やイレギュラーな経費については、事前に上長の承認を得てください。

6. 健康管理

6.1 健康診断
従業員は、年1回、会社が指定する医療機関または自身で選択した医療機関において定期健康診断を受診しなければなりません。
費用は会社が負担します。

6.2 ストレスチェック
従業員は、会社が実施するストレスチェックを年1回受けることができます。
結果は個人の同意なく会社に共有されることはありません。高ストレス者と判断された場合は、医師による面接指導を会社が支援します。

7. 退職

7.1 退職の申し出
自己都合により退職を希望する従業員は、退職希望日の1ヶ月前までに、退職届を提出し、所属長を通じて人事部に申し出てください。
円滑な業務引き継ぎにご協力ください。

7.2 貸与品の返却
退職時には、会社から貸与された物品（PC、携帯電話、各種IDカード、ユニフォーム等）を全て返却しなければなりません。
